流石は棟梁

昨日まで茨城県鉾田市の伊藤棟梁宅へ行ってました。

もちろん、新たな「火の車号」の荷台の改装です。

着いてから4日間、重たい棟梁の腰は上がらず、

朝昼晩と4日間、酒を呑み続けました。


しかし本職というのは恐れ入ります。

腰を上げたかと思えば、僕が希望した作業をわずか3時間ほどでやっつけました。

それなら早く動けとお思いでしょうが、

職人はコレでイイのです。

見事な仕上がりです。


何から何まで甘えることも出来ませんので、

作って貰ったベッドの横の棚は今日、僕が作りましたが。

イヤァー、かないません。

流石は棟梁です。


伊藤さんとは20数年の付き合いです。

酒を呑んで歌を唄い、楽しい日々は幾度とありましたが、

作業を行って貰った日は、

初めて嬉しい日になりました。

感謝感謝です。

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